GROWN TO SUSTAIN

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UPM Timber Story - Grown to Sustain (持続の為の成長)

 

循環経済の推進に向けたUPMの取り組み Story 10/31/2019 09:00:00

循環経済の推進に向けたUPMの取り組み

先日開催された国連気候変動サミットでは、各国の企業による事業およびバリューチェーン全体における持続可能性の目標への意欲的な取り組みが紹介されました。Zero Solid Waste(廃棄物ゼロ)プロジェクトの一環としてのUPM TimberとUPM Plywoodの取り組みは、企業が気候変動との闘いにおいて前向きな姿勢を示している好例です。   2年前、UPM TimberとUPM Plywoodのフィンランド工場は、UPM事業部門の先陣を切ってZero Solid...

木材需要の高まり Story 09/25/2019 13:00:00

木材需要の高まり

新しいテクノロジーの導入により、すでに汎用性の高い建材としての木材の用途がさらなる広がりを見せています。世界中で木造建築の数が増えていることをうけ、建築業界が真に持続可能な建物の建築に木材やその他の木材製品に期待している理由を調べてみました。    フィンランドのヨエンスー市にある大学では、今秋の新学期の始まりとともに、夏休み明けの学生たちが新築の学生寮に入寮しました。この新しい学生寮は、Lighthouseと呼ばれる14階建ての建物で、フィンランド国内で最も高く、世界で4番目に高い木造建...

国連が企業責任に対する国際的レベルの取り組みを示すグローバル・コンパクト・リード企業36社の1社としてUPMを認定 Investor news 09/23/2019 09:30:00

国連が企業責任に対する国際的レベルの取り組みを示すグローバル・コンパクト・リード企業36社の1社としてUPMを認定

UPMは、国連グローバル・コンパクトと国連が提唱する責任ある事業活動のための10の原則への積極的な取り組みにより、グローバル・コンパクト・リード企業として認定されました。ニューヨークで開催されたグローバル・コンパクト・リーダーズ・サミットにおいて、わずか36社のグローバル企業が認定を受けました。国連グローバル・コンパクトは、各国企業による世界最大規模の持続可能性イニシアチブです。 国連グローバル・コンパクトCEO兼事務局長であるリセ・キンゴは次のように述べています。「リード企業は、国連グロ...

60周年を迎えたカウカス製材工場 Local news 09/11/2019 10:00:00

60周年を迎えたカウカス製材工場

  ラッペーンランタのカウカス製材工場は、60年間、現在と同じ場所で操業し、拡張してきました。この場所が60年前に製材工場として選ばれた理由は今日でも有効であり、将来的にも製材工場の操業を保証するものです。この製材工場は長年にわたって発展を続けてきましたが、伝統的な産業が存続できたのは当然のことだと決めつけることはできません。それでも、この製材工場の将来の見通しは明るく、これまでしてきたことに大きな誇りを持って60周年を迎えます。   1892 年の創業当時の状況 UPMのカウカス製材工場...