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UPMは中国での事業開始20周年を迎え、「Beyond Fossils - 石油依存からの脱却 そして未来への挑戦」という約束を再確認

Press Release 8.11.2018 15:00 EET

UPMは、中国国際輸出入展(CIIE)のフィンランドナショナルブースで式典を行い、フィンランドと中国の政府職員やビジネスパートナー、お客様と共に、中国での事業開始20周年を祝いました。式典の中で、UPM社長兼CEOのJussi Pesonenと、UPMスペシャリティーペーパー取締役副社長のBernd Eikensは、中国市場におけるUPMの継続的な取り組みとビジョンについて共有しました。

過去20年間で、UPMは中国に20億米ドルを超える投資をしてきました。これはフィンランドの企業単体で最大の投資です。UPMの環境投資額は8,000万米ドルになります。

「UPMは中国経済の発展を目の当たりにしてきました。これは当社に大きな可能性をもたらします」とJussi Pesonenは言います。

「本日、中国がUPMの世界的な発展においてますます戦略的な役割を果たすことになるということを伝えられることをうれしく思います。中国がグリーン経済への転換を続ける間、私たちは持続可能な開発を支援する、最も革新的で責任ある森林関連のソリューションを提供します」。

またUPM Timberも、中国で事業開始10周年を迎えました。

Bioforeコンセプトカーは化石燃料の先の未来を示す事例

UPMの持続可能性と革新への重点的な取り組みは、フィンランドナショナルブースで展示された最先端のBioforeコンセプトカーを通じて、CIIEで余すところなく紹介されています。この車はUPMの革新的で再生可能な森林由来の材料から作られていて、「UPM Biofore - 石油依存からの脱却   そして未来への挑戦」というブランドの約束を中国の利害関係者に示します。

Bioforeコンセプトカーについて

Bioforeコンセプトカーは、自動車業界における再生可能なバイオ素材の実用を証明する、革新的な公道通行可能車両として設計されています。  コンセプトカーのさまざまなパーツには、UPMのバイオ素材であるバイオ複合材、UPM Formiや熱成形可能な合板UPM Gradaが使用されています。これらの素材は、品質や安全性を犠牲にすることなく、自動車の環境性能全体を大幅に向上させます。このコンセプトカーは、UPM BioVernoの木材由来の再生可能ディーゼルを燃料として使用します。スペアパーツのロゴシールや、車の内装および外装のデザインには、UPMラフラタックのラベル素材が使用されています。www.bioforeconceptcar.upm.com

中国UPMについて

1998年の初投資以来、UPMの中国での事業は急速に成長し、累積投資額は2,000万ドルを超えています。現在当社は、UPMスペシャリティーペーパーの製紙工場、アジアのR&Dセンター、および江蘇省常熟経済開発地域にあるUPMラフラタック工場で事業を行っています。  UPMはまた、スペシャリティーペーパー、ラフラタック(ラベル)、パルプ、製材、合板事業を支援する、全国的な販売ネットワークも構築しました。当社は、中国において約1,800人の従業員を雇用しています。